今回のテーマは神様が嫌う「穢れ」についてです。
いわゆる「黒の穢れ(喪)」と「赤の穢れ(月経)」がありますが、前者の方がはるかに耐え難いとのこと。
それでふと、私は思いました。

・・・・・生け贄を捧げるとか、絶対ダメじゃん(^^;
生け贄を捧げる儀式とか、歴史的に、世界のあちこちにあるけど、神様の種類が違うのかな!?

豊川稲荷のダキニ天さま、「なんで人間は金を欲しがるのかのう。」と、呆れておられましたが、確かに、お金ばかり追いかけて、かえって不幸を呼び込んでしまっている人もいるので、何やってるんだろう?って感じでしょうね(^^;;;

王子に行く用事がたまたまありましたので、この本で紹介されている王子神社と王子稲荷神社にも行ってみました。
お稲荷さんの石像が、それぞれ表情豊かだったのが印象的でした♪
石を持ち上げるのを忘れました(^^;

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by june_h | 2018-04-22 15:50 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)