日本では「厄除け」という言葉が一般的で、厄除けも神社で盛んに行われていますが、厄除けをしたからといって、全ての厄から逃れられるわけではないのです。
自分自身に問題があれば、厄を引き寄せてしまいます。
江原さんは、この本の中で「スピリチュアルハラスメント」という言葉を使っていました。
「あなたには悪い霊がついている」などと脅されて、コントロールされたり、財産を巻き上げられたりすることです。

そこまで酷くはないにせよ、「見える」人って、どうして他人をコントロールしたがるんだろう!?って、いつも思います(^^;
そういう能力も「算数が得意」とか、得意な能力の一つであって、人格や徳の高さを決めるものではないと思うのです。「見えない人」の中にも素晴らしい人はたくさんいるのですから。

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by june_h | 2018-08-10 21:14 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)