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堀江貴文さんや、カルロス・ゴーンの弁護を担当している方が著者なので興味を持ちました。

検察って結局、誰が動かしているんだろう?
国から睨まれたら、勝手に有罪のストーリーをでっち上げられて、身に覚えがないのに「やりました」というまで釈放されないなんて・・・・・ほんとヒトタマリもない(^^;

読んでいると、弘中さんは、堀江さんと同じメンタリティを感じます。
大変でも、報酬が少なくても「面白い仕事」をやりたがるのね!

by june_h | 2019-04-29 19:54 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

格闘技やダンスグループなど、ワールドワイドに活躍する須藤さんですが、英語の上達に一番役立ったのは、
「自己紹介の文章を覚えること」
だったんだそうです。
これ、私のアラビア語の先生も、全く同じ方法で教えでした!
アラビア語は文法から入ると、間違いなく挫折するので(笑)、自己紹介に役立つ文章を暗唱するんですね。それでどんどん文章と単語を増やしていくのです。なので、私は今でもアラビア語で自己紹介できます。

あと、
「裸で勉強すると捗る。」らしい。
私も真似してみようかしら(^^;

by june_h | 2019-04-29 19:49 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

オヤジジャーナル研究者のプチ鹿島さんならではの本。
久しぶりに面白い本を読みました!
新聞や雑誌の論調を擬人化しているので分かりやすかったです。
読売新聞はナベツネ、とかね(^^;

でも、鹿島さんのスゴい部分は、そこではありません。

それぞれの媒体で微妙に違う論調を手掛かりに、情報源からの距離や、書けない真実を類推するわけです。

SMAPの解散問題や、新聞の低減税率を例にして解説しています。

今、新聞や雑誌は、ネットに押されて販売部数がどんどん減っていて、経営が大変そうです。
でも、鹿島さんの解説を読むと、頑張って生き残って欲しい。
メディアが多くていろいろな角度で見るほど、真実がはっきり見えてくるように思うから。

by june_h | 2019-04-29 19:46 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)