人気ブログランキング |

カテゴリ:本 読書 書評( 641 )

堀江貴文さんや、カルロス・ゴーンの弁護を担当している方が著者なので興味を持ちました。

検察って結局、誰が動かしているんだろう?
国から睨まれたら、勝手に有罪のストーリーをでっち上げられて、身に覚えがないのに「やりました」というまで釈放されないなんて・・・・・ほんとヒトタマリもない(^^;

読んでいると、弘中さんは、堀江さんと同じメンタリティを感じます。
大変でも、報酬が少なくても「面白い仕事」をやりたがるのね!

by june_h | 2019-04-29 19:54 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

格闘技やダンスグループなど、ワールドワイドに活躍する須藤さんですが、英語の上達に一番役立ったのは、
「自己紹介の文章を覚えること」
だったんだそうです。
これ、私のアラビア語の先生も、全く同じ方法で教えでした!
アラビア語は文法から入ると、間違いなく挫折するので(笑)、自己紹介に役立つ文章を暗唱するんですね。それでどんどん文章と単語を増やしていくのです。なので、私は今でもアラビア語で自己紹介できます。

あと、
「裸で勉強すると捗る。」らしい。
私も真似してみようかしら(^^;

by june_h | 2019-04-29 19:49 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

オヤジジャーナル研究者のプチ鹿島さんならではの本。
久しぶりに面白い本を読みました!
新聞や雑誌の論調を擬人化しているので分かりやすかったです。
読売新聞はナベツネ、とかね(^^;

でも、鹿島さんのスゴい部分は、そこではありません。

それぞれの媒体で微妙に違う論調を手掛かりに、情報源からの距離や、書けない真実を類推するわけです。

SMAPの解散問題や、新聞の低減税率を例にして解説しています。

今、新聞や雑誌は、ネットに押されて販売部数がどんどん減っていて、経営が大変そうです。
でも、鹿島さんの解説を読むと、頑張って生き残って欲しい。
メディアが多くていろいろな角度で見るほど、真実がはっきり見えてくるように思うから。

by june_h | 2019-04-29 19:46 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

著者は第三舞台や劇団☆新感線のプロデューサー。
鴻上尚史さんが「ウチの細川」と呼んでいた人ですね。
番頭的な立ち位置の人だと思いますが、ぶっちゃけ、この人は仕事ができる人なのかよく分かりませんでした(^^;
書いてあることは、具体的なことはあまりなくて、舞台やって飲んでの繰り返し。本人の照れかもしれませんが。

「道後温泉が愛媛というのは意外と知られていない」というのは私も実感。
私も九州だと思ってました(^^;

あと、古田新太の若い頃のぶっちゃけ話がミもフタもなくて面白かったです(^^;;;

by june_h | 2019-04-06 11:46 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

動物行動学者の竹内久美子さんと、佐藤優さんの対談。
竹内さんによると、声の良さと免疫力の高さは比例するので異性のボーカリストを追っかけるのは生物学的に筋が通っているとか。ミュージシャンの魅力は声だけじゃ無いけどね(^^;

人間は通常、交尾排卵ではないのですが、危機的な状況では交尾排卵になるらしい。
だから、DV男は子だくさんなのだろうか・・・・・ちょっとショックな話。

by june_h | 2019-04-06 11:42 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

「哲学者は、自らの言葉によって、他人に命を差し出させる可能性がある。」

今は哲学者でなくても、その可能性があるよね。
だって、ネットの非難やフェイクニュースで、実は多くの人が亡くなっているんだから。

「ムッソリーニは実はインテリ」
っていうのにもビックリ。
ムッソリーニはドイツ語でヒトラーと渡り歩いていたんだとか。
塩野七生が「ムッソリーニはドイツ語がよく分からなかったから適当にヤーヤー言ってたんだろう」と昔、書いていたけど、納得ずくでヒトラーと付き合ってたのね(^^;

by june_h | 2019-04-06 11:38 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

普段テレビを見ていると、インターネットでメディアもビジネスモデルもドンドン移り変わっているのに、そんなことは全く存在しないかのように、何十年も同じことを繰り返している。

西野さんは、テレビで活躍していた芸人だけど、テレビの限界と、テレビの外の世界の面白さに気づいたのだ。
今では、吉本興業にビジネスモデルを提供するまでになっている。
特に気になったのは、
「「セカンドクリエイター」を味方につけろ」
ということ。
お客さんをユーザーや消費者としてではなく、一緒に参加する「クリエイター」として扱うことで、ビジネスにするモデルだ。

そして、
「その作品を守る為に「著作権」は本当に必要か?」
ということ。
SNSで流行が生まれる昨今は、著作権がかえって邪魔になって、プロモーションが難しくなっているという面がある。
韓流アイドルは、PVを著作権フリーでどんどん拡散して、ライブやグッズやファンクラブ収入で稼ぐのだ。

この本には成功例しか紹介されていなかったので、失敗例も知りたかった。

by june_h | 2019-02-23 21:33 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

「違うこと」をしないこと

吉本ばななの対談&エッセイ。

「違うこと」をしないこと

吉本 ばなな/KADOKAWA

undefined



Chieちゃんとの対談で、吉本ばななの前世がチベット僧という話が出てきて面白かった(笑)。
何度も何度もチベット僧に転生して、チベット僧の書記官みたいなこともしたけど、思ったことを自由な文章で表現したくて、日本人女性の小説家になったらしい。
だから、女性で生まれたのも、本人の魂的には快挙だったらしい(^^;

ダライラマは、何度も「日本人は、もっと英語を勉強した方がいい。海外に出た方がいい」と言っていた。おそらく、日本人の国際的発言力の低下を心配してのことでしょう。
by june_h | 2019-02-23 21:31 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

中世ヨーロッパの絵画や医学書を中心に、描かれている病人や患部を集めた本。
梅毒、らい病、コレラなどなど、今ではあまり見られない病変ばかりでドキッとしますが、この時代の医学書を翻訳することが多いので、とても勉強になりました。

「こぶとりじいさん」のおじいさんのコブや、芥川龍之介「鼻」のお坊さんの鼻は、決してフィクションではなかったことが分かります。

その時代の薬効書は当然、言葉だけなので、当時の病変の写真がもっと残っていたら、もっと薬効もイメージしやすいのに・・・・・と、思いました。

by june_h | 2019-01-08 17:21 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

千原ジュニアと古舘伊知郎と坂上忍の番組で、著者がスキャンダルが報道されたときの記者会見の仕方を解説していて、興味を持ちました。
この方がプロデュースすれば、ほとんどが当選するという敏腕プロデューサーです!
服装や持ち物、写真の映り方から何から、考えるべきポイントはたくさんありますね!

「魅せるためには「引き算」」という言葉がありましたが、本当にその通りだと思いました。
物を売るためには良い所を並べ立ててもOKですが、人の好感度には、「頭も顔も良くて、お金もあって」良い所ばかり並べるとイヤミになってしまいますよね(^^;

それから、「人生で今日が一番若い」というのも、一日一日を大切にしていきたいと思えます!

by june_h | 2019-01-07 16:11 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)