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カテゴリ:本 読書 書評( 645 )

不動産投資に全く興味は無いのですが、テレビでこの方を見て、どんな論理で動いている方なのかしらと興味を持ちました。
不動産王とか、大企業とか、儲かる不動産投資術とかとは全然違う価値観で動いているような気がしたのです。
実際に読んで、大切なことに気づかされました。


この方の根底には、不動産に対するプリミティブな愛情があるんです。
元々、不動産が好きで、小さい時から毎日毎日、その情報に触れていたんですね!
だから、一日中不動産のことばかりやってても、全然苦じゃない。
仕事でイヤイヤやってる人とは、全然違います。

お金儲けが一番の目的ではなくて、愛情をかけられる物件しか買わないし、それが出るまで辛抱強く待つのです。
しかも、好きっていう気持ちや勘だけで動いているわけではなく、買うまでに維持費やリスクや利回りをキッチリ計算して、総合的に吟味して購入してします。

購入した後は、大好きな物件が、より魅力的になるように改装したりメンテナンスしたりするわけです。
これなら、テナントに困ることはないでしょう。

私、気づきました。よく占い師に
「私はこの仕事をすれば成功しますか?」
って聞く人いますけど、それは無意味な質問だと。

成功するかどうかは、自分が打ち込めるかどうか、心をこめられるかどうかで決まるということです。
どんなに手堅い仕事でも、興味がなければおろそかになって成功しないでしょうし、リスクが高い仕事でも、大好きで一日中取り組んでいても苦にならなければ、成功する可能性は高くなるでしょう。
プリミティブな愛情って大事なんだと思いました。

by june_h | 2019-06-25 22:20 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

ついについにっ!!
実践的かつ日常で使える英会話満載!!


◆私の母は、NASAでUFOを消す画像処理の仕事をしている。
My mother's job at NASA is erasing UFOs. I mean, she's image processing engineer.

◆異星人に、右耳の後ろに金属片を埋め込まれた。
The aliens planted a metallic object in the back of my right ear.

◆幽霊が出るので、部屋を替えてください。
I need to get another room because I'm seeing a ghost in here.

◆御社の社長はレプティリアンではないですか?
Isn't the president of your company a Reptilian?

前世とか守護霊とか、単語集も充実♪
私は、秘密結社系やUMA(未確認生物)系の単語に弱いことが分かりました。
一生勉強ですね・・・・・。

by june_h | 2019-06-24 21:54 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

堀江さんにとって学校は、自由や創造力を抑圧する場所にしか思えないんですよね。
今は、ネットがあるから、好奇心と能力さえあれば、自分でどんどん調べて勉強することができます。
だから、学校や学歴にこだわらなくてもいいってことが、この本を読むと分かります。
堀江さん自身も東大中退ですしね!

by june_h | 2019-06-24 21:50 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

読書備忘録

ここのところ、忙しくてなかなか感想が書けないので、読んだ本の書名だけ、忘れないように書いておこうと思います。





読書という荒野 (NewsPicks Book)

見城 徹/幻冬舎

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by june_h | 2019-06-21 15:26 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

堀江貴文さんや、カルロス・ゴーンの弁護を担当している方が著者なので興味を持ちました。

検察って結局、誰が動かしているんだろう?
国から睨まれたら、勝手に有罪のストーリーをでっち上げられて、身に覚えがないのに「やりました」というまで釈放されないなんて・・・・・ほんとヒトタマリもない(^^;

読んでいると、弘中さんは、堀江さんと同じメンタリティを感じます。
大変でも、報酬が少なくても「面白い仕事」をやりたがるのね!

by june_h | 2019-04-29 19:54 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

格闘技やダンスグループなど、ワールドワイドに活躍する須藤さんですが、英語の上達に一番役立ったのは、
「自己紹介の文章を覚えること」
だったんだそうです。
これ、私のアラビア語の先生も、全く同じ方法で教えでした!
アラビア語は文法から入ると、間違いなく挫折するので(笑)、自己紹介に役立つ文章を暗唱するんですね。それでどんどん文章と単語を増やしていくのです。なので、私は今でもアラビア語で自己紹介できます。

あと、
「裸で勉強すると捗る。」らしい。
私も真似してみようかしら(^^;

by june_h | 2019-04-29 19:49 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

オヤジジャーナル研究者のプチ鹿島さんならではの本。
久しぶりに面白い本を読みました!
新聞や雑誌の論調を擬人化しているので分かりやすかったです。
読売新聞はナベツネ、とかね(^^;

でも、鹿島さんのスゴい部分は、そこではありません。

それぞれの媒体で微妙に違う論調を手掛かりに、情報源からの距離や、書けない真実を類推するわけです。

SMAPの解散問題や、新聞の低減税率を例にして解説しています。

今、新聞や雑誌は、ネットに押されて販売部数がどんどん減っていて、経営が大変そうです。
でも、鹿島さんの解説を読むと、頑張って生き残って欲しい。
メディアが多くていろいろな角度で見るほど、真実がはっきり見えてくるように思うから。

by june_h | 2019-04-29 19:46 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

著者は第三舞台や劇団☆新感線のプロデューサー。
鴻上尚史さんが「ウチの細川」と呼んでいた人ですね。
番頭的な立ち位置の人だと思いますが、ぶっちゃけ、この人は仕事ができる人なのかよく分かりませんでした(^^;
書いてあることは、具体的なことはあまりなくて、舞台やって飲んでの繰り返し。本人の照れかもしれませんが。

「道後温泉が愛媛というのは意外と知られていない」というのは私も実感。
私も九州だと思ってました(^^;

あと、古田新太の若い頃のぶっちゃけ話がミもフタもなくて面白かったです(^^;;;

by june_h | 2019-04-06 11:46 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

動物行動学者の竹内久美子さんと、佐藤優さんの対談。
竹内さんによると、声の良さと免疫力の高さは比例するので異性のボーカリストを追っかけるのは生物学的に筋が通っているとか。ミュージシャンの魅力は声だけじゃ無いけどね(^^;

人間は通常、交尾排卵ではないのですが、危機的な状況では交尾排卵になるらしい。
だから、DV男は子だくさんなのだろうか・・・・・ちょっとショックな話。

by june_h | 2019-04-06 11:42 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

「哲学者は、自らの言葉によって、他人に命を差し出させる可能性がある。」

今は哲学者でなくても、その可能性があるよね。
だって、ネットの非難やフェイクニュースで、実は多くの人が亡くなっているんだから。

「ムッソリーニは実はインテリ」
っていうのにもビックリ。
ムッソリーニはドイツ語でヒトラーと渡り歩いていたんだとか。
塩野七生が「ムッソリーニはドイツ語がよく分からなかったから適当にヤーヤー言ってたんだろう」と昔、書いていたけど、納得ずくでヒトラーと付き合ってたのね(^^;

by june_h | 2019-04-06 11:38 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)