■9月5日(水)渋谷TSUTAYA O-Crest
ハシグチカナデリヤ/アイラブユーベイビーズ/SHIMEJI/HALVERT /四丁目のアンナ/DENSHI JISHION
新しいギターの音がイイ!・・・・・もしかして、彼はギターのせいで今まで大分損をしていたのでは!?と思うほどに(^^;
今まで機材の限界を彼の力量でカバーしていたんだと実感しました。

そして、私にとって、退院後の陽太くんは初!久しぶり!
音は遜色ないです。まだ治療中だと思いますが、麻痺が残ったら大変なので、焦らないで欲しいと思います。
『悩んで病んで young days』は、ボイパというより「口三味線」なノリで笑えました。


■9月13日(木)渋谷gee-ge
ハシグチカナデリヤ/森翼/FUZ/KillingTimeBrothers/YKJ/松本明人(真空ホロウ)
入ってみると着席のライブだったのがウレシイ!
一つ前のFUZのTAMATEくん、ギター上手い!ただのイケメンではなかった(笑)。
『六等星の丘』をグランドピアノ弾き語りで久しぶりに聴く。
今年のクリスマスはグラピワンマンはないらしい。


■9月19日(水)吉祥寺WARP
出演 HISTGRAM/ハシグチカナデリヤ/カックラス/mabuta/ 町田翔哉(PISQUAL)

リンハイが2曲目って、なかなかないと思う(^^;
トリのHISTGRAMは、高円寺のフェスで見たことがあると思ったら、やっぱりそうだった。ほぼ全裸のドラマーと、ドラムの前の大きな鹿の角で覚えていた。
演奏は上手い!


今、制作中のアルバムでは『イメイジ』が1曲目なのだという。私はラストと予想していたので意外だった。
私は、この曲が今のところのベストだと思っている。

花びらだけ並べてキレイでしょ?という体裁の曲は、この世にゴマンとあるけど薄っぺらい。
花も茎も歯も根っこも、全部描いてこそ、存在感が出るし、光を描くには影を描かなければ、本当の光は描けない。
『イメイジ』は、ちゃんと光も影も描いている。
あとは、初っぱなのコーラスの出来で、このアルバムを聴きたくなるかどうかが決まると思う。


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by june_h | 2018-09-30 12:33 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

この本を読んでいて、大学の時に、アラビア語の授業のたびにチュニジア人の先生に怒られていたことを思い出しました(^^;

要するに、イスラム教やアラブ諸国に対する無知と偏見をです。
フィフィの怒りもこの本から感じました。
今までのイスラム関連の本というと、アラブ諸国の関係性とか、宗教問題とか、マクロな視点の本が多かったのですが、この本は、イスラム教のハラル(OK)とハラム(NG)は、生活の中でどういうものなのか、日常的な話が多くて面白いです。

ただ、私自身は「~しなければならない」とか、宗教や民俗の善悪とか優劣とかの話とかは苦手です(^^;

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by june_h | 2018-09-22 16:08 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

人気マンガ『キングダム』の登場人物やエピソードを挙げて、この時代と社会を生き抜くための教訓を説明している本。
「セクハラやパワハラに遭っても、間違っても会社のコンプライアンス部門に駆け込んではならない。組織は裏切り者に必ず復讐する。別の部署の上司に言え」
というのは、実践的?だと思いました。

元公務員の佐藤さんらしいと思ったのは
「自分から進んでやると言ってはいけない。頼まれてからやること」
という話。

某メーカーに務めていた時、仕事で公務員と付き合いのあった社員が
「あの人達スゴいんだよ!自分からは絶対、手を挙げないんだ」
と言っていたのを思い出します(^^;

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by june_h | 2018-09-20 21:04 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

著者が、各都道府県につき一人の偉人を挙げ、AKB48の太田奈緒さんに、どんな人かを説明している形式の本。太田さんは、日本史はある程度分かっているようです。
著者さんはAKBの子と話したいからこの本を企画したのでは!?と、勘繰ったりして(笑)。
磯田道史さんの本を読んだ時も思いましたが、日本には、本当に利他精神に溢れた人がたくさんいて、そのような方々のおかげで、現代に生きる私達は平穏に豊かに暮らせているのだと、本当に感謝です。

人のために道路を作り、橋を架け、堤防を作り、事業を起こし、特産物を開発し、人を育てる・・・・・歴史的に有名ではなくても、貴賤問わず、それぞれの地域にいたのだと実感します。

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by june_h | 2018-09-16 20:42 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

ハーバード大学で日本の文化や歴史を教えている教授達とのインタビュー集。
日本の文学として『源氏物語』を教えている教授によると、光源氏は学生達に不評のようです。
幼い若紫をさらって妻にしてしまうという行動が、現代の常識では児童虐待になってしまうからです(^^;

尊敬する日本人として、私が全然知らない人物の名前が挙がったり。
いろいろと勉強になりました。

この本でインタビューを受けている教授達は、高齢の重鎮達がほとんど。
後に続く日本の理解者がいるのかどうかが気になります。
彼らが若い頃は、アジアへのチャンネルが日本だけだったのでしょうが、今は中国、韓国、東南アジア各国も台頭してきています。そのことを、彼らのインタビューを通していても分かります。

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by june_h | 2018-09-15 13:10 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

私がこの方に興味を持ったのは、瞬時に人や物の魅力をつかんで説明するのが上手いと思ったから。
それは、生来のものではなくて、いろいろな本を読んだりセミナーに参加したりして、いっぱい勉強されて、とにかく努力しているということが、読んでいると分かります。

自分に自信を持つために、コンプレックスを克服するために、自分の中のネガティブな感情と向き合うために。
自分の内外にある悩みの向き合い方を、経験や知識を通して分かりやすく説明しています。

なかなか恋愛がうまくいかなかったり、結婚に結びつく相手に出会えなかったりした時、神様に「ご先祖さまが許してくれる人と結婚させてください」と、お願いしたそうです。
なるほどな!と、思いました。

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by june_h | 2018-09-11 21:12 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

すんごい暑かった(^^;
鎌倉駅→昼ごはん→鶴岡八幡宮→鎌倉LOOP
この行程を全部歩いたので、始まる前から汗ダクでした(笑)。
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<セットリスト>
Drums:宮川剛 Bass:岡雄三 Vocal/Guitar:森広隆

※以下注釈以外は森Groovecaster、宮川Drs、岡B
1. キラキラ
2. I got my passport
3. Pebama:森ピアノ
4. Avalanche
5. コーラナッツウイルス
6. Rabbit hole
7. 密室
8. 不思議な模様:森ピアノ
9. 愛に満ちあふれる島:森くん一人でエレガット弾き語り
10. Waterdrops
11. What’s going on(マーヴィン・ゲイのカバー)
12. Groovecaster
13. ディスペルマジック:withルーパー
14. 英雄の誕生
15. Everything is for you:withルーパー
16. 2D Star:withルーパー
17. ゼロ地点
18. メガロポリタンズファンク:withお客さんのクラップ&コーラス
19. Cyclone

en1. 愛のBeat:森くん一人でエレガット弾き語り
en2. Lover
en3. Rainbow seeker

「日没に合わせてライブ開始時刻を設定した」と森くん。良い天気で、夕日も見えたのですが、良い天気過ぎて熱風でした(^^;

今回は、新曲が多かった!
最近の曲の特徴は、ミドルテンポのが多くてグルーヴが気持ち良いこと♪
初披露の新曲タイトルは、宮川さんのドラムロール後に『Groovecaster』と大発表!大サビのブレスはどこですればいいのだ!?っていうか森くんしか歌えないんじゃね?と思うほどの難しさ。
そして、バンドバージョンは初めて聴いたはずなのに、なぜだか最初のベース音で「ディスペルマジック」だと分かってしまった。怪しいベースのリフだから(^^;

それから、ルーパーでコーラスを入れるところですね!多少、テンポが速くなっていて、サビでルーパーを踏むと、テンポがズレている部分もあったんですが(^^;
宮川さんが「クリック音に合わせて演奏するのキライ」と言ったら、森くんも同意していました。
大きな会場ではクリック音が必要でしょうが、小さな会場では、その場の雰囲気を大事にしたいからではないでしょうか。
森くんのライブって、実はテンポが一定ではないのです。だんだん速くなっていくのです。
でも、「プロなら正確に刻め!」とか「正確なのが良い演奏」とは、必ずしも思いません。
演奏者やお客さんの高まる鼓動に合わせて、だんだん速くなっていって、その場の空気感が盛り上がっていくのもアリじゃないかと、最近は思うようになりました。

今回も、宮川さんのドラムと岡さんのベースのサポートが素晴らしかった♪
宮川さんのドラムのミュートがニャンコでカワイイ!柴犬もあるそうな(音がそれぞれ微妙に変わるらしい)。
私は端っこで見ていたので、宮川さんの演奏中のニコニコ笑顔は見られなかったけど、愛のBeatを下手側の袖で聴いていた宮川さんと岡さんがなんだか微笑ましかった。
岡さんは、『英雄の誕生』ラストのベースのエフェクトを気に入っていたみたいで、2回もやって『Rainbow seeker』でもやっていました。ツイッターで、なかなか使うう場面が見つからないプリセット音だったらしいけど、この曲のためにあった音だった!と喜んでいました(笑)。
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そして、森くんが、鹿児島弁のインタビューのマネして本気で鹿児島弁を使っていたのですが、全く分かりませんでした(;゚д゚)

さて、今回のMOTTAINAI ANTHOLOGY。
10人くらいメタリ化してるらしいですが、私はメタリ化しませんでした。
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by june_h | 2018-09-02 18:20 | 森広隆 | Trackback | Comments(0)

久々のライブ!

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■8月8日(水)渋谷DESEO
ハシグチカナデリヤ/ダイナマイト☆ナオキ/藤田恵名/オトループ/はらあやの
メンバー:海保けんたろー/遠藤光与志/山内かなえ/小田チップス

前回は大雪だったけど、今回は台風。
「キスマーク」でループの1トラック目がおかしかったけど、そのまま続行。
念願の恵名ちゃんとのチェキ。
ナオキ樣の新曲は相変わらずアグレッシブ(^^;


■8月15日(水)渋谷RUIDO K2
chocol8 syndrome/ハシグチカナデリヤ/シンガロンパレード/OKOJO
メンバー:海保けんたろー/遠藤光与志

海保&遠藤の大好きなスリーピースで、遠藤君の前を陣取ってベースを堪能!
音圧が気持ちイイ。身体がマッサージされるかのよう。
スラップは相変わらずのテクニックですが、「Rin! Rin! Hi! Hi!」の間奏で、ベースとギターがリフをユニゾンするとゾクゾクする。
でも、ベースはギターと違って、ルーパー使ってないので、延々リフを弾き続けなきゃならないけど(^^;
ハッさんはルーパーを踏み忘れていた(笑)。

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by june_h | 2018-09-02 17:44 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)