人気ブログランキング |

<   2018年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

必要な努力までしなくてイイ、という話ではなくて、しなくてイイ努力もあるのです。
モデルやアスリートは、遺伝的に恵まれなければ努力しても限度があるし、努力する方向性も大事です。
日本人は努力という言葉が好きですし、努力する人をもてはやす傾向があります。
でも、やたら努力を強要するのは、それで得しようとする人達に利用されてしまうこともあります。

また、日本人は「公平」ということにとても敏感です。
公平さに敏感な人ほど不平を言う傾向にあるそうですって!

by june_h | 2018-12-29 17:07 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

佐藤優さんの対談なので興味を持ちました。
北原さんは、女性器をかたどったオブジェを作って逮捕された方だと記憶していたのですが、性の問題について、様々な活動をされている方だったのですね!

従軍慰安婦の問題も、あまりにも政争の具に使われてしまって、本当に本人達のためになっているのかどうか。
日本に対する圧力として有効だったから大事にされているけど、そうでなければ、酷い差別を受けたまま亡くなったかもしれません。

3,900円の風俗店とか、現在の性にまつわる様々なことを知ることができました。

by june_h | 2018-12-29 17:02 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

内田先生がAERAに連載しているエッセイ集。

ここ数年のエッセイですが、数年の悲しい予測が当たっていたりすると、本当に悲しくなります。
安倍政権が悪いと思っていても止められないのは、臭いモノにはフタをして、見たいモノを見せてくれるからなのでしょう。

by june_h | 2018-12-29 16:56 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

三谷幸喜さんのエッセイ集。
ちょうど私が三谷さんの映画や演劇を見ていた時期のエッセイなので、裏話がたくさん書かれていて面白かったです。

三谷幸喜のありふれた生活14 いくさ上手

三谷幸喜/朝日新聞出版

undefined



特に、『紫式部ダイアリー』の舞台について。
清少納言と紫式部のキャラが、一般とは逆だったんですよね。
私も、その舞台を観ていたので、その時の自分の感想を見返したりしました。

by june_h | 2018-12-28 21:26 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

みつろうさんとバシャールとの対話(形式で書かれた本?)。

みつろうさんスゴい!
バシャールにもタメ語だ・・・・・と思いました(笑)。

バシャール関係の本では一番、読みやすいのではないでしょうか。

by june_h | 2018-12-28 21:22 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

12月は仕事多忙につき、ちょっと少な目(^^;

◆12月11日(火)渋谷gee-ge
ハシグチカナデリヤ/ZEN(from ZEAT)/SOLZICK

大きな仕事が終わって開放感たっぷりで見た♪
あんまり寝てなくて、気を抜くと寝てしまうので、コーヒー3杯飲む(笑)。
超good time』をピアノで聴けたのはレアでした!
d0108969_21181663.jpeg

■12月25日(火)上野音横丁
ザ☆メンテナンス×ハシグチカナデリヤ

久しぶりのバンドライブで、はっちゃけられて楽しかった\(^o^)/
メンテナンスさんは、さすが!
メチャクチャやってるように見えるけど、キャッチーだし、覚えやすいし、リズムも工夫されていて音もしっかりしてる。
帰り道で「サチコ、サチコ、サチコが悪い」が頭の中でコダマする(^^;
ボーカルのAnchangさんは、プロレスラーみたいだなあと思ったら、プロレス好きな方だった(^^;;;

d0108969_21185168.jpeg

by june_h | 2018-12-28 21:16 | 観劇 観戦 コンサート レポート | Trackback | Comments(0)

地下アイドルだった著者が、自身の経験や関係者のアンケートにより、地下アイドルの実情を語っています。

著者は、地下アイドルとしてそこそこ人気が出たものの、激務とストレスで辞めたのだそう。
その時のことを客観的に説明しています。

地下アイドルは、運営側にこき使われるとか、ファンとの間のトラブルとか、何かと話題になっています。
私も小さなライブハウスで地下アイドルの子達を見かけると、ファンとの距離が近すぎるので、心配になることもあります。
マネージャーやスタッフがついていなかったりするので、全部、自分でしなければならないわけですから。

アーティストとファン、うまく付き合っていきたいものです。

by june_h | 2018-12-21 21:20 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

安田さん曰く「ニートは身体がバラバラ」なんだそうです(^^;

次の言葉は印象的でした。

「絶対に上達しない方法がある。いいとこどりをする弟子は絶対に上達しない。
「いいとこどり」というのは、自分の師や先人たちの技量や見識について良否の判断が自分にはできるという不当前提に立つから。
そういう人は残念ながら「ものを習う」ということができない。」

・・・・・そういうことする人って、傲慢だから、そもそもあんまり成長しなさそうです(^^;

by june_h | 2018-12-04 21:04 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

最近、キリシタンの情報を目にすることが個人的に多くて(^^;

キリシタンに対する拷問が苛烈で陰惨なものになっていったのは、信者が絶対屈しないからだ、というのは納得。
一時的なこの世の命より、死後永遠に続く命と天国の方が大切だと教わっているから。

「信徒発見」の話は、何度聞いても泣いちゃいます(T_T)

キリシタンゆかりの地は、長崎だけだと思ってたんですけど、大阪や京都にも、今もあるんですね!

by june_h | 2018-12-04 20:40 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)

中国の皇帝には、一挙手一投足を描写する書記官かいたそうですが、日本の天皇の場合、そういうわけにはいかないので、どのような人が、どのような資料を使って編纂したのか、ということが大切なのだそうです。
なので、実録の内容だけではなく、そのあたりのことも議論されていて興味深いです。


昭和天皇が若い時、ヨーロッパを視察したそうですが、その時に使ったパリの地下鉄の切符を生涯ずっと大切に保管していたのだそうです。
生まれて初めて、ひょっとしたら生涯唯一の自由な経験だったのかもしれない。そんな心理を垣間見られるようなエピソードですね!

大切に飼っていた鳥をネコに食べられてしまった時、「仇を取る」と言って探し回ったことも。
本当に優しい方です。

人一倍優しくて平和主義者の天皇が、度重なる戦争で軍神としてまつり上げられ、周囲に翻弄されるのは、どれほど耐え難いことか。

人に会ったり会わなかったり。
天皇も必死で軍部に抵抗していたことが分かります。

歴代天皇の中でも、トップ3に入る波瀾万丈な生涯ですよね・・・・・。

by june_h | 2018-12-04 20:33 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)