この本を読んでいて、大学の時に、アラビア語の授業のたびにチュニジア人の先生に怒られていたことを思い出しました(^^;

要するに、イスラム教やアラブ諸国に対する無知と偏見をです。
フィフィの怒りもこの本から感じました。
今までのイスラム関連の本というと、アラブ諸国の関係性とか、宗教問題とか、マクロな視点の本が多かったのですが、この本は、イスラム教のハラル(OK)とハラム(NG)は、生活の中でどういうものなのか、日常的な話が多くて面白いです。

ただ、私自身は「~しなければならない」とか、宗教や民俗の善悪とか優劣とかの話とかは苦手です(^^;

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by june_h | 2018-09-22 16:08 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)