著者が、各都道府県につき一人の偉人を挙げ、AKB48の太田奈緒さんに、どんな人かを説明している形式の本。太田さんは、日本史はある程度分かっているようです。
著者さんはAKBの子と話したいからこの本を企画したのでは!?と、勘繰ったりして(笑)。
磯田道史さんの本を読んだ時も思いましたが、日本には、本当に利他精神に溢れた人がたくさんいて、そのような方々のおかげで、現代に生きる私達は平穏に豊かに暮らせているのだと、本当に感謝です。

人のために道路を作り、橋を架け、堤防を作り、事業を起こし、特産物を開発し、人を育てる・・・・・歴史的に有名ではなくても、貴賤問わず、それぞれの地域にいたのだと実感します。

[PR]
by june_h | 2018-09-16 20:42 | 本 読書 書評 | Trackback | Comments(0)